本物の技術を学べるエンジニア塾
「本物の技術に触れ、楽しく学習する」を理念に、プログラミングやWeb、ネットワーク、機械学習、アルゴリズム、サイバーセキュリティといった幅広いIT技術を学ぶことができる、柏市しいの木台にあるプログラミング教室です。
📮 お知らせ
📝 授業風景
近日に画像を公開します
普段は、しいの木台会館で授業を行っています 。
PCはこちらで準備しております。近日に画像を公開します
Linux(Kubuntu)で、コマンドを入力する様子です。
しいの木技塾では、小学生でもLinuxを操作し、本物の技術に触れてもらいます。
🎓 カリキュラム
「基礎 → モダン → 古典 → 自由制作」のセットを繰り返し、各テーマを1ヶ月ずつ、週1回90分の授業で学んでいくスパイラル型のカリキュラムとなっております。3年間ですべてのカリキュラムを修了することができます。
基礎編
プログラミングやLinux操作の基本、docker、データベース、ネットワークなど、情報技術の普遍的な基礎を学ぶことを重視したテーマです。
- Rustネットワークプログラミング
秘密のチャットアプリをつくる — 低レベルソケットプログラミング
- PythonSQL・データベース
株の値動きを予測しよう — SQLとデータベース
- 一覧を見る
モダン編
現代の主流の技術を学ぶテーマです。Next.jsやPython、Rust、機械学習、fine-tuningなど、時代に合わせた最新技術を取り扱います。
- Next.jsdockerSQL・データベース
Twitterをゼロからつくる — Next.jsでアプリ開発
- PythonAI・機械学習
機械学習 — 二値分類とsoftmaxで身の回りの課題を解決する
- 一覧を見る
古典編
原始的な古い情報技術を学ぶテーマです。現代では学ぶ機会が少なくなった、技術の根幹部分や歴史を体験できます。ここを知っておくと、エンジニアとして深みが出ます。
- C言語Pythonサイバーセキュリティ
シェルコードの注入と防御
- コンピューターサイエンス
CPUをつくろう — 16bit Hackコンピュータの構築
- 一覧を見る
自由制作
学んだ技術で身の回りや地域の課題を解決したり、グループワークや発表を行うアウトプットのテーマです。
- AstroHTML/CSSデザイン
お題に沿ったポスターページをつくって公開する
- プロダクト開発プレゼン
ピッチイベント #1 — プロダクト開発とピッチ発表をやってみよう
- 一覧を見る
⛰️ コース
いずれも、入会金や他の費用はございません。
無料: 月0円
見学はいつでも無料です。雰囲気や授業内容をお好きにご確認ください。LINE公式アカウントから、授業日程を確認することができます。ご自由にお入りいただいて構いません。
基本コース、エキスパートコースの1ヶ月無料体験も行っております。LINE公式アカウントからお気軽にお申し込みください。
週1基本コース: 月12,000円
様々な技術に触れ、楽しむことを目的としたコースです。小学生や中学生、シニアの方におすすめです。難しい説明を長々と聞くというより、とにかく手を動かして体験することを重視しています。
週1エキスパートコース: 月18,000円
深く理解することを重視した上級コースです。基本コースと変わらず手を動かしつつ、詳細の解説が多くなります。中高生や大学生、社会人など、ソフトウェアエンジニアのキャリアを築きたい方におすすめです。
📍 場所とアクセス
しいの木台会館(柏市しいの木台4-20-4)にて、授業を行っています。
駐車場があり、8台まで駐車可能です。
🧑💻 講師

丸山 健斗
Kento Maruyama
しいの木台区 1・2丁目町会長 / Indiff代表
和歌山高専卒業後、株式会社ラックに入社。システム開発業務とテックリードマネージャー、エンジニア講師を経験。現在は、検索エンジンの開発業務を担当しています。
✋ よくあるご質問
場所はどこですか?
しいの木台会館(柏市しいの木台4-20-4)にて、授業を行っています。
難しそうな内容ですが、小学生でも参加できますか?
週1基本コースであれば、問題なく参加可能です。
基本コースでは、とにかく手を動かしてつくってみることを重視しています。小難しい解説は極力せず、様々な技術に触れて楽しむことが目的です。
シニア世代でも参加できますか?
もちろん参加可能です。無料体験で一度参加してみてください!
60代のベテランエンジニアも今では普通にいます 。新しい趣味になるかもしれないので、ぜひ見学してみてください。
辞めるタイミングはいつが良いでしょうか?
カリキュラムは3年で同じ内容を繰り返すため、3年が卒業の目安になります。
尚、卒業後はしいの木技塾生のdiscordサーバーにて、交流や開発イベントを開催します。オープンソース製品への貢献やプロダクト開発など、人それぞれの興味がある領域に進んでいくよう引き続き支援いたします。
